
尾道の顔ともいうべき歴史地区の旧市街は
尾道三山と呼ばれる青々とした山々と
一見川のように見える尾道水道という細長い海に
囲まれた箱庭のような小さな古い港町です。
昭和戦前の建物が約3000件もあるそうです。
車の入れない山の手に廃屋に近い空き家が
たくさんあります。
何年か前に、そんな廃屋に暮らす
タヌキの親子を見かけました。
商店街の中にも空き店舗が多く
全国でよくあるような町の中心地の空洞化が
尾道でも見受けられます。
空き家バンクというシステムも存在しますが、
100パーセント機能しているとは
言えない現状です。
この空き家バンクのシステム自体も
どうにかしたいと考えています。